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2019.11.21

SEOはコンテンツが効く!記事制作の大切なポイント

昨今のWebマーケティングにおいて、
高いSEO効果を期待できる記事コンテンツの重要性に注目が集まっています。
自社のWebサイトやSNSを通じてユーザーにとって有益な情報を発信することで、
より多くの集客や顧客のファン化を目指すことができるのです。
そもそも記事コンテンツがSEOに効果的といわれているのはなぜなのでしょうか?
今回は、その理由とともに記事コンテンツ制作に役立つポイントをご紹介します。

記事コンテンツがSEOに強い理由とは

2012年頃まで、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは、
文章の中に不自然にキーワードを埋め込んだり、被リンクを大量に設置したりする「ブラックハットSEO」と
呼ばれる手法で集客数を増加させることができました。

しかし、ユーザーにとって価値が低いページや
コピーコンテンツなどが検索結果の上位に表示されにくいようにする「パンダアップデート」や
人工的な被リンクのあるページの順位を下げる「ペンギンアップデート」といったGoogleの対策により、
「ブラックハットSEO」を駆使した質の低いページの大多数は評価されなくなりました。

現在は、よりユーザーに役立つ情報を盛り込んだページをGoogleは評価しています。

SEOの移り変わりとともに誰もがスマホやパソコンなどのツールを駆使して情報を得られる時代が訪れたことにより、今や多くのユーザーが興味のないリスティング広告やバナー広告をクリックしなくなっているといわれています。

商品やサービスの購入の前には情報を調べることが当たり前になり、
より役立つ情報が検索されるようになっています。

こうした背景から、
多くの企業がユーザーに役立つ情報の発信によって商品やサービスをアピールする記事コンテンツの重要性に気づき、実践しはじめています。

記事コンテンツなら、見込み客の集客や顧客の獲得が期待できるだけでなく、ユーザーから高い評価を得て、
継続的に集客し続けることができるのです。

記事コンテンツは一過性の広告ではなく、
資産として蓄積させることできるため、広告や営業といったコストダウンにもつながります。

SEOに効く記事コンテンツは、ユーザー目線で作る!

SEOに効果的な記事コンテンツを制作するためには、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。
まず必要なポイントとして顧客のターゲット像を明確にすることが挙げられます。
ターゲット像が曖昧なまま記事コンテンツを制作しても、
ユーザーが本当に知りたい情報とのズレが生じる可能性が高く、効果が薄まってしまいます。
記事コンテンツは中長期にわたって展開していくものでもあるため、
時間の経過やそれぞれの記事によって軸がブレないよう、注意しなければなりません。

記事コンテンツ制作に最も重要なことは、
コンテンツでメインとなる軸キーワード(≒集客を見込めるキーワード)を明確に選定することです。
さらに、記事タイトルを考える際は設定した軸キーワードを盛り込みつつ、ユーザーが読みたくなるようなタイトルを工夫しましょう。

設定した軸キーワードにはどのくらい多くの人が興味・関心を抱いているのか、
それに関するどのような情報にニーズがあるのかを知るために、
軸キーワードと組み合わせて検索されるサジェストキーワードを洗い出してみることもおすすめです。
サジェストキーワードとは、
例えば軸キーワードを「SEO」とした場合「SEO 対策」「SEO とは」など、軸キーワードと合わせて検索されているキーワードを指します。

サジェストキーワードをヒントにすれば、
より的確な内容を盛り込んだ記事コンテンツを作成することができます。

記事コンテンツは、常にユーザー目線で作らなければなりません。
商品やサービスを一方的にアピールするだけの内容ではなく、
商品やサービスにまつわる裏話、お得な情報など、ユーザーにとって読み応えがあり役立つ内容を目指しましょう。

ユーザーにファンになってもらうには、
次回の投稿を楽しみにしてもらえるようなストーリー性のある連載コンテンツ、
ユーザーがその企業を身近に感じられてリピーターになるような独自性の高い内容が効果的です。
また、誰かとシェアしたくなるような情報を盛り込めばFacebookやTwitterなどのSNSなどで拡散され、より多くのユーザーを呼び込むことも可能です。

記事コンテンツはコスパの良いWebマーケティング

有益な情報を求めているユーザーに対し、
高品質の記事コンテンツを制作すれば高いSEO効果が期待できます。

また、一度発信した記事コンテンツが持続的に集客したり、ユーザーに拡散されることによって蓄積された資産となったりすれば、コストパフォーマンスの良いWebマーケティングのひとつといえます。

より多くの人に商品やサービスの魅力を届けるために、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

植田 正志

デジメーション株式会社 取締役

WEB広告代理店に入社し、大手から中小まで新規クライアント開拓および既存クライアント様を幅広く担当。
またクライアント様の売上拡大のためのコンサルティングやマーケティングプランニングに従事。

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