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2019.10.25

スマートニュース広告とは?特徴やメリットをチェック!

提携媒体数は大手ニュースメディアをはじめとした3,000以上にのぼり、
月間アクティブユーザー数は2,000万人(2019年8月時点・日米合算)を誇るニュースアプリ・スマートニュース。
今、人工知能「SmartNews AI」を駆使することで高パフォーマンスが期待できるスマートニュース広告にも注目が集まっています。
今回は、その概要とメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

働く世代の利用が約8割を占める。スマートニュース広告とは?

スマートニュースのユーザーは40代が22.8%と最も多く、
次いで50代が22.5%、30代が16.3%、20代が13.3%と
働く世代の利用が約8割を占めています。
一人当たり1日約12.6分利用しており、月間訪問頻度は51回以上と、
競合のYahoo!ニュースのほかFacebook、Twitter、Instagram、YouTubeといったどのSNSよりも高い数字を誇っています。

通勤通学中をはじめとした隙間時間に効率良く情報収集したいと考えるユーザーから支持を集めているため、スマートニュース広告ではそうしたユーザーに視認性の高い掲載場所や記事と同様のビジュアルを通してアピールすることができます。

スマートニュース広告には、
大きく分けてStandard、Premiumと呼ばれる2種類の広告メニューがあります。

スマートニュース広告の広告メニュー

・Standard(運用型のインフィード広告)
スマートニュースの広告売上のうち7〜8割を占めるメニュー。
獲得系の広告に広く活用されており、CPA目的なら画像、CPI目的であれば動画の相性が良いといわれています。
CPC課金がメインで1円から入札可能ですが、
十分なIMPを求めるには20~30円程度で入札する必要があります。

・Premium(純広告)
画像、動画それぞれにフォーマットのメニューがあり、広告枠を独占するメニューなどStandardよりもユーザーに大きなインパクトを与えられる広告配信が可能です。

なお、Standard、Premiumの詳細な広告メニューは下記の通りです。

スマートニュース広告(Standard)の広告メニュー

・Standard Video Ads(運用型)
1分以内の動画を掲載することができます。大きなユニットサイズのため、CMや動画の訴求に最適です。

・Standard Ads(運用型)
自社のランディングページへ誘導することができる最もスタンダードなバナー広告。新商品リリースの拡散などにおすすめです。

スマートニュース広告(Premium)の広告メニュー

・1Day Premium TOP Video Ads
ユーザーが必ず目にするトップチャンネルのファーストビュー指定で、1日に集中して動画広告を配信。1日1社限定のため、独占的にアピールすることができます。

・1Day Premium TOP フルブリード
ユーザーが必ず目にするトップチャンネルのファーストビュー指定で、1日に集中してディスプレイ広告を配信。

・Premium Video Ads
トップチャンネル以外の多様なチャンネルのファーストビュー指定で動画広告を配信。注目度の高い位置での認知獲得が期待できます。

・Premium Display Ads
トップチャンネル以外の多様なチャンネルのファーストビュー指定でディスプレイ広告を配信。

スマートニュース広告では、人工知能「SmartNews AI」を通して
毎日5億ログのユーザー行動データ、1,000万の記事情報、億単位のvimp(実際にユーザーが閲覧できる状態にあった広告インプレッション)といったビッグデータを収集。
マシンラーニングで繰り返し解析し、パーソナライズ、コンテンツ判定、広告自動運用を経て最適化されたコンテンツをユーザーに届けることができます。

ちなみに、スマートニュースが公開しているターゲティング情報はこちら。

スマートニュース広告のターゲティング情報

・OS
iOS/Android

・性別(一部行動推定により判断)
男性/女性/不明

・年齢(一部行動推定により判断)
18-24才/25-29才/30-34才/35-39才/40-49才/50-64才/65才以上

・時間帯
1時間単位

・キャリア
docomo/au/SoftBank

・オーディエンス(iOS11以降を除く)
リマーケティング/配信除外/類似拡張/キーワード

・ジャンル
芸能&エンタメ/ビジネス/IT&テクノロジー/スポーツ&アクティブ/グルメ&レシピ /コラム&ライフスタイル/社会

・興味関心
自動車/ビューティ&ケア/キャリア/恋愛&結婚/教育/エンタメ/ファミリー/マネー&金融/グルメ/ゲーム&アニメ/健康&ヘルスケア/政治/ペット/不動産/ショッピング/スポーツ/ファッション/テクノロジー/スマートフォン/旅行

・都道府県
47都道府県

スマートニュース広告は、ニュース記事になじむかどうかが成功の鍵

スマートニュース広告のメリットとしては、SmartNews AIをはじめとする自動化の動きが活発であり、広告配信の際もより確度の高いデータをもとに配信したり、運用の手間を軽減したりすることができるという点が挙げられます。

目標CPAに見合う入札価格を配信システム側で
自動的に最適化する「oCPC機能(入札価格の自動調整機能)」、
広告主自身がターゲットとするユーザーの条件を自由に組み合わせることができる「ユーザー定義オーディエンス機能」、
アセットを入稿後さまざまな広告パターンから特に成果の高い広告を選定・配信する「DCO(クリエイティブ自動最適化機能)」といったパフォーマンス力の高い機能の充実もスマートニュース広告の魅力です。

スマートニュース広告を活用の際は、
ユーザーが記事を読む感覚で広告を閲覧する可能性が高いことから、ニュース記事になじむものを目指しましょう。
ユーザーに「知りたい」と思わせるタイトル、またそれに回答を与える形のランディングページを目指せば、より高い効果が期待できます。

スマートニュース広告では、効果の高い広告配信を期待できる

SmartNews AIによって詳細なターゲティング、コンバージョン最大化をはじめとした効果の高い広告配信を目指すことができるスマートニュース広告。
ユーザーの利用頻度、回遊率も高く、予算内で最大の認知向上も期待できます。

ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

正志植田

植田 正志

デジメーション株式会社 取締役

WEB広告代理店に入社し、大手から中小まで新規クライアント開拓および既存クライアント様を幅広く担当。
またクライアント様の売上拡大のためのコンサルティングやマーケティングプランニングに従事。

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