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2021.07.06

【2021年7月度】InstagramとFacebookの連携機能をマーケティングや広告に活用!メリットや注意点を解説します

     

【速報】Instagramフォロワーのデモグラデータの指標をアップデート!

Instagramのプロアカウントを作成すると、フォロワーのデモグラフィックデータを把握するができます。

例えば、フォロワーの性別や年齢層、住んでいる国や地域などの情報を入手することが可能です。
他にもフォロワーがもっともアクティブな時間帯や曜日などが把握できますよ。

このようなデモグラフィックデータを把握できるInstagramは、マーケティングやWEB広告の効果を最大限に引き出す大きなツールといえるでしょう。
しかし、デモグラフィックデータを確認するには100人以上のフォロワーが必要なのでその点だけご注意ください。

InstagramとFacebookの連携機能を使ってできること

InstagramはFacebookの傘下にあるため親和性が高く、連携機能をうまく使うことでより効果的なマーケティングが可能です。
ここではInstagramとFacebookの連携機能を使ってできることを解説していきます。

Instagramの投稿をFacebookに同時シェアできる

Instagramに投稿するときに[他のアカウントに投稿]→[Facebook]の順で選択しておくと、InstagramとFacebookへ同時にシェアすることができます。

また、投稿だけではなくストーリーズもシェアすることが可能です。

特定の投稿のみを選択してシェアすることもできる

「すべての投稿をシェアする必要はない」という方は、選択した特定の投稿だけをシェアすることも可能です。

その場合は過去の投稿画像の右上に[...]アイコンをタップして、[シェア]→[Facebook]の順で選択しましょう。

しかし、その都度投稿を選択する必要があるため、完全同時シェアよりも少し手間が増える点には注意してください。

連携でFacebookの「クリエイタースタジオ」が使えるようになる

クリエイタースタジオとは、
パソコンからの操作で予約投稿・データ分析・広告の出稿などを一括で管理できる機能です。

連携でInstagramの「Shop Now」が使えるようになる

Shop Nowは、Instagramに投稿された画像の商品に「値段」や「商品名」をつけられる機能です。

このショッピング機能を利用することで、ユーザーは投稿された画像の商品をタップするだけで購入ページへ移動が可能です。

特に、Instagramの投稿はURLなどのリンクを貼りつけることができないので、とても便利な機能といえるでしょう。

InstagramとFacebookを連携させるメリット

InstagramとFacebookを連携させるメリットは大きく3つあります。

・投稿にかかる手間を減らせる

・投稿の閲覧者を増やせる

・Facebookに投稿される画像の質が上がる

投稿にかかる手間を減らせる

一般的に複数のSNSに同じ投稿をするには、個々のSNSアカウントに同じ投稿を作成する必要があります。

しかし、InstagramとFacebookは1度の操作で双方のアカウントに投稿できるため、投稿にかかる手間を軽減することが可能です。

投稿の閲覧者を増やせる

InstagramとFacebookはあくまでも別のSNSなので、それぞれ異なるフォロワーがいます。

したがって、同時シェアをすることでInstagramのフォロワーとFacebookのフォロワーへ1度にアプローチすることができるので、必然的に閲覧者を増やすことが可能です。

Facebookに投稿される画像の質が上がる

Instagramは画像投稿をコンセプトにしているため、フォロワー数が増えてくるとそれだけ画像の質が上がったことになります。

Instagramへの画像投稿の質が上がると、同時シェアをするFacebookも投稿画像の質が上がるでしょう。

【注意】連携に頼りすぎるとマーケティングの精度が下がる可能性もある!

SNSを連携させることはメリットが多く感じるかもしれませんが、実はデメリットもあります。

例えば、Instagramは20代〜30代などの若年層を中心としてユーザーが多いといわれています。

一方で、Facebookはビジネスを行っている経営者やビジネスパーソンなどが中心になっている傾向があります。

このようにそれぞれ利用しているユーザー層の傾向が異なるので、連携に頼りすぎるとマーケティングの対象がぶれてしまい、精度が落ちてしまう可能性があります。

InstagramとFacebookを連携させる方法

最後にInstagramとFacebookを連携させる方法をご紹介します。

ここまで解説してきたようにこの2つのSNSは、非常に親和性が高いのでぜひ連携させておきましょう。

Instagram側から連携する方法

①Instagramにログイン→プロフィール画面を表示

②メニューを開き、[設定]→[アカウント]の順にタップ

③[リンク済みのアカウント]を選択し、連携可能なサービスの一覧が表示される

④[Facebook]→[リンク]→[Facebookでのシェアを開始する]→[続ける]の順にタップ

⑤[このページをFacebookで開きますか?]→[開く]の順にタップ

⑥Facebookのログイン画面に遷移すれば完了

Facebook側から連携する方法

①Facebookページの[ページを管理]の画面を表示

②[ページ設定]→[Instagram]の順に選択

③[アカウントをリンク]を選択し、Instagramアカウントでログインすれば完了

まとめ

マーケティングを考えるビジネスマン

今回の記事では、FacebookとInstagramの連携をマーケティングとして活用するメリットから、実際に連携させる方法まで解説しました。

Instagramでは、フォロワーに関するデモグラフィックデータを入手できるので、適切なマーケティングを行っていくために必須ツールともいえるでしょう。

InstagramとFacebookなどのSNS同士の連携は Twitterをはじめ、これからも増えていくといわれています。

後半で解説した「SNSごとに利用しているユーザーが異なる」という点は、SNSマーケティングを行う上で注意しなければなりません。

連携機能を正しく活用して、最大のマーケティング効果や広告施策の改善に活用してみましょう。

FacebookやInstagramの広告をご検討されている方はぜひ当社へご相談ください。

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