制作

2020.04.10

サイトは制作して終わりじゃない!売上を意識したサイト改善のすすめ

制作したWebサイト、そのままにしていませんか?サイトは制作して終わりではなく、売上に繋がるサイトへ改善していくことが重要です。そこで今回は、Webサイト改善の方法について詳しく解説。具体的な手順はもちろん、押さえておきたいチェックポイントについてもご紹介します。

目標設定から検証まで。Web改善の基本的な流れ

目標設定から検証まで。Web改善の基本的な流れ

「Webサイトを改善する」と言っても、単に全面的にリニューアルをすれば良いわけではありません。基本的には1か所ずつ改修し、その結果を確認しながら進めていくのが鉄則です。下記の手順に基づき、現状の問題点をしっかりと把握しつつ進めていきましょう。

1.Webサイト改善の目標を設定する

目的・目標によって着手すべき改善方法が異なります。まずは「アクセスを増やす」「コンバージョン率を高める」など、サイトを改善する目的と目標となる数字を設定しましょう。

2.Webサイトの現状を把握する

定量分析・定性分析の視点から、Webサイトがどのくらいの人に閲覧されているのか、どこから流入してきているのかといった現状を確認。また、この段階で競合となるWebサイトもあわせてチェックしておきましょう。自社のサイトだけでなく、ユーザーのニーズや競合の増加といった外部環境の変化も把握すれば、より良い改善につながります。

3.問題点を洗い出す

確認した現状から、改善すべき問題点・課題点を洗い出しましょう。Googleアナリティクスなら、ポイントを絞り込んで分析したり、過去と比較したり、タッチポイントごとの差など細かな点まで見ることができます。

4.改善案を考える

問題点に対する改善案を考え、実施する際の優先順位を付けていきます。PV数が多いページ、ランディングページ、エントリーフォームなど、改善で大きな効果が見込めるページを優先するようにしましょう。

5.改善案を実行する

改善案を実施。優先順位が上の案からひとつずつ実施することで、どの施策に効果があったのかを正しく把握することができます。

6.検証する

実行した施策がどのような結果を得たのかを検証します。検証の際は、現行サイトと変更を加えたサイトを比較できるA/Bテストも有効です。問題点を見つけるために。Webサイト改善のチェックポイント

問題点を見つけるために。Webサイト改善のチェックポイント

 問題点を見つけるために。Webサイト改善のチェックポイント

Webサイトを改善するには、現状を把握した上で効果的な案を練ることが大切ですが、「どこが問題点なのかわからない」など、なかなか課題を見つけ出せないケースも少なくありません。そのような場合は、下記のチェックポイントを参考にして、あらゆる視点から現行のWebサイトを見直してみましょう。

SEO

ユーザーに自社のWebサイトを見つけてもらうための最も大切な方法のひとつであるSEO。検索結果に正しく認識されてることで、サイトの訪問数を拡大させることができます。

CTA(Call To Action)

CTAとは「行動喚起」を意味し「問い合わせる」「資料請求」など、Webサイト上でユーザーに行動を起こしてもらうためのテキストや画像を指します。「現行サイトではユーザーが意図した通りの行動をしてくれていない」という場合は、ボタンのデザインや位置を変えてみたりするだけで変化が見られるケースもあります。また、反対にCTAを過度に盛り込み過ぎていないかどうかもチェックしましょう。

LPO(Landing Page Optimization)

LPOとは「ランディングページ最適化」を指します。Webサイトの中でユーザーが最初に訪れるランディングページに対して改善を行うことで、途中での離脱を防ぎつつ、コンバージョンまで遷移させることが期待できます。

EFO(Entry Form Optimization)

購入や問い合わせなど、入力フォームを改善することでユーザーの負担を軽減させ、入力完了率を高めることができます。入力項目が多すぎないか、エラーが発生していないかなどを再度確認してみましょう。

ページの表示速度

Webサイトが表示されるまでに8秒以上かかると、離脱してしまうユーザーが多いといわれています。直帰率の高さが目立つときは、ページが完全に表示されるまでの時間を確認してみましょう。表示スピードを改善したいなら、動画や画像を減らしてシンプルな構成にするなどの方法が効果的です。

Webサイトの導線

現行サイトを分析してみると、自社が予測していた導線通りにユーザーが動いていないというケースがあります。ストレスなく閲覧できるかどうか、見たいページにたどり着きやすいかどうかなど、ユーザー目線で導線を見直してみましょう。

コンテンツの充実度

直帰率や離脱率が高い場合は現状のコンテンツ内容に不備がある可能性があります。商品・サービスについての説明が少なかったり、画像が見えにくかったりしないかどうか、また反対に説明が多すぎるなど過剰ではないかを確認してみましょう。現行サイトのコンテンツを見直したいときは、成功している競合のWebサイトが参考になります。

「WEB改善推進プラン」なら、分析から改修までワンストップ!

Webサイトはそのまま運用し続けるのではなく、問題や課題を発見して、より良く改善していくことが大切です。とはいえ、現状の把握から改善案の実施までを自社でまかなうとすると、人材面・工数面に負担がかかるもの。デジメーションの「WEB改善推進プラン」なら、分析から改修までワンストップで任せられ、より高い成果を目指すことができます。サイト改善を検討しているのでしたら、ぜひお問い合わせください。

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